チリツモ。

アタシのお部屋がキレイになるまでがんばるのよ

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葬儀の時、葬儀の後の手続きの時に役立った本を2冊ご紹介します

めでたい日になんですが、こんな本を読んでます。チリツモ。です。

先日記事にしました通り、叔父が他界しました。
配偶者でもある叔母も高齢&親類縁者遠方な為、
なにかとワタシの実家家族が手伝っているわけですが
せめてワタシも情報を集めようと手伝っております。

この本良かった!というのがありましたのでご紹介します

葬儀(通夜・告別式)の時に役立った本がこちら。

危篤~臨終~搬送~安置~葬儀日程の決定~~~~と、
葬儀系の流れが割と詳細に分かる本です。

ワタシこの本読んで初めて、
「病院で紹介してくれる葬儀屋は、実は高くつく」みたいなことを知りました。

ドライアイスが大体1日いくらかかるとかの相場も乗ってるので、
オススメ。でも、実際逝去して5分後なんかに読めません(爆)

あらかじめざっくり目を通しておくが吉。

通夜・告別式後、後日やらねばならぬ手続きがまとめられてるのがこの本

色々多岐にわたり複雑・煩雑なのが、手続き関係かと思います。
この本では、葬儀後やらねばならんことが書いてあります。

申請「すれば」葬祭費用ってちょっと返ってくるんですね。
初めて知ったー あと相続税の税額早見表もついてて良かったです。
へー 相続税に配偶者の控除ってあるんだね、とか分かったのも大きい。

この本は、コンビニ(セブンイレブン)で見つけました。

実際にひと通り経験してみての感想

  • もらった書類は全部一応コピー取っとくこと(死亡診断書とか一式)
  • 親戚間で役割分担を明確にして、手分けしてやること
  • 葬儀屋からもらった領収書とか大切に保管しとくこと

特にコピーは、後々本当に葬儀があったのか、とかを証明するのに必要だったりするので、コピー取っといた方がいいです。死亡診断書とか火葬許可証とか皆手渡してしまって手元に残りませんので、なおのこと。

あと、これ、喪主が一人で全部仕切るの無理がありすんで(汗)
親戚とか家族とか手分けしてやんないとタイヘンなことになります。

あ、お金関係だけは(特に信頼出来る)身内で管理した方がいいですよ。

葬儀社関連の領収書とか明細とかも保管しとくこと。
後々必要になったります。

今回の場合は、叔父も高齢だったのでネット系の取引とかはないみたいでしたが、今後の若い人には、ネットバンキングとかSNSとかどうするかといった問題もあるかと思います。

もしもの為に、IDとかPASSとか解約方法とか
控えて置いても良いかも・・・?と思いました。
(心配しすぎかなぁ・・・?)

 

これでひととおり呟いたので、葬儀関連の記事はお終いです。

ご清聴、ありがとうございました<(_ _)>

 

ではでは!

 

 

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