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チリツモ。

1ヶ月7万円で生活するべくがんばるブログ

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メンタルの疾患にかかったとして、病院に行くのは重要なんだが、病気は医者は直接、直せないという事実を知っているか。

メンタルヘルスと健康

まぁ、ちょっとしたメンタル病気持ちで、定期通院しているチリツモです。
恥ずかしながら、今月も無事に通院してきました。

メンタル疾患は初期治療が大事!

これ、何の病気でもいえることなんですが、『最初が肝心』なんです。
信頼(出来ると思われる)医師にかかって、適切な処置をしてもらう。
大事なことです。

でも、病気そのものは、医者は直せません

メンタルの疾患って、わたしの場合ですが、まあ、ぶっちゃけ複合型の鬱なんですが、対処療法なのです。症状が出てから、『お薬どうしましょうね?』という世界。

例えが適切かどうかは分からないのですが、腫瘍があるとして、外科手術して取りました、治りました、とはちょっと違うのです。

精神科医は、患者の様子を見て、話しというか主張を一通り聞いて、お薬を調整します。その他は何も言及してきません。(私のかかっている医師の場合)

『なんで、こういう症状になるんスかね?』と聞いても即答してくれないので、モヤモヤはします(笑)

結局、患者が能動的に治そうとしないと、寛解に近づかないのです

お薬で、ある程度病状を固定することはできます。
でも、それ以上良くなろうとするには、患者側にも多大な努力が必要です。

規則正しい生活をしたり、栄養のある食事を作って食べたり、適度な運動をしたり、それはもう、色々な努力をするわけです。
(いや、それが出来ないから鬱なんだけどね、やろうとすることが大事なのね)

なので、初期症状が出たら、すぐ軽いうちになんとかするのは大事なのですが、
すべてを医師に任せっぱなしにするのは良くないんです。

メンタル系初期症状ってなに・・・?という方もおるやもしれません。

わたしが知っているのは、鬱、糖質系の疾患なのでそれに限りますが、真っ先に症状が現れるのは不眠です。変なストレスがかかっていて、夜、布団に入っても5時間とか寝られない日が1週間以上続くようなら、一度通院を考えてみて良いレベルです。

気のせいならそれにこしたことはないのですが、共通して見られる症状であることを述べておきます。

で、軽ければ軽いうちに、治療すると回復が早いです。

わたしは、半年~1年通院が遅れたせいで、10年をドブに捨てました。

治療は主に、薬物治療です。
それで大分、時間はかかりますが症状は固定してくると思いますが、
もっと直そうとしたら、前述のとおり、自分でも努力をする必要があります。

回復のキーワード

  1. 完全なる休息(休職できるなら利用してみても)
  2. 適度な量の栄養のある、おいしい食事
  3. ぐっすり眠れるようにする
  4. 適度な運動

です。

とにかく、生活リズムを一定に整えること!これが大事です。
あと、適切な服薬ね。お薬は、良くなったら減薬していきますので、飲んでてOKです。

まとめ

  1. 初期症状が現れたら、ためらわずに受診!どこのクリニックに行けばいいのか分からなかったら、役所の『福祉課』とか『障害福祉課』とかに聞くといいかも!「皆、どこに行ってるんですか?」って聞けば、教えて貰えるかも!
  2. お薬もらったら、必ず正しく服薬
  3. 自分でも生活を気を付ける
  4. 定期的に通院で現状報告

で、だいぶマシになります。
当事者は、患者なので!医者はアテにならんということを肝に命じませう!

ではでは!